「肉食ダイエット」体験談2

肉食ダイエットでヘモグロビンA1c8.5が5.6になり、口渇も解消!!
体重も自然と11kg減!!


■のどの渇きで水をガブガブ飲んでいた

私が糖尿病と診断されたのは、ちょうど50歳のころです。 視界がぼやけてきたので「これはおかしい」と病院を受診したところ、なんと血糖値が500もあるとわかりました。
「明後日、出張があるのですが・・・・・」と医師に伝えると、
「死んでしまいますよ」と一喝され、そのまま緊急入院。
1ヶ月間ほどインスリン注射を打ち、数値は150まで下がりました。 その後も薬を飲みながら、数値を抑える生活。しかし、ヘモグロビンA1cが7〜8.5の間を行き来しており、 改善がみられませんでした。今振り返れば、原因はずばり炭水化物の食べ過ぎ。 お米やラーメンが大好物で、バイキングなどでもたらふく食べていたのです。 糖尿病の自覚症状も感じていて、とにかくのどが渇いて仕方ありませんでした。 水をガブガブ飲んではトイレに行く、ということを終日繰り返していたのです。

肉食ダイエットについて知ったのは、今年に入ってからのことです。 実は私より前に、妻が渡辺先生のクリニックに伺っており、その際、肉食ダイエットの方法を先生から教わりました。 当時、私は別の病院に通っていたのですが、妻から肉食ダイエットのアドバイスを受け、実際に始めてみたのです。


■お腹いっぱい食べられてダイエットの実感ゼロ

私の場合、まず、卵は朝昼晩に毎食2個ずつ、ベビーチーズを一食にひとかけら。 お肉に関しては、朝は豚肉、昼はコンビニの骨なしチキン、夜は牛肉など、種類や調理法を変えて食べています。 1回に摂る肉の量は、だいたい250g。また、30回、よく噛んで食べることも心がけています。 肉や卵をたくさん食べてよいので、炭水化物を控えても満腹感が得られます。 ダイエットをしている、という感じが全くないのです。 それでも効果は着実に現れて、今年6月の時点でヘモグロビンA1cは6.5、体重は88kgから85kg台に。 目に見える数値の変化に「肉食ダイエットの効果は本物だ!」と実感して、ようやく渡辺先生のクリニックを受診しました。

それ以後も肉食ダイエットは継続。着実に数値は改善していって、10月の検診でヘモグロビンA1cは5.6の正常値に、 長年飲んでいた薬からも、ついに脱却することができました。自覚症状も一切ありません。 体重は77kgまで下がり、計11kg減。周囲から「痩せたね!5歳は若返った」と驚かれています。 160あった血圧も120の正常値に下がって、一番軽い薬に落としました。 検査数値が大幅に改善したことで、現在、採血は3ヶ月に1度でよいといわれています。 渡辺先生からは「カロリーは関係ない。脂肪を気にする必要もない。卵でコレステロールが上がる心配もない」 といわれていたのですが、実際、体重はすごく落ちましたし、コレステロールも上がっていません。 もし肉食ダイエットと出会っていなければ、ずっと薬を飲み続けていたと思います。

ちなみに肥満の知り合いに肉食ダイエットを勧めたところ、1ヶ月で8kg落ちたそう。 肉食ダイエットの効果の高さに改めて驚かされます。