粉カルシウム体験談

体験談@糖尿病で骨が弱くなるのを防ぐために粉カルシウムを摂ったら、血糖値が下がり、便秘まで改善。
体験談A糖尿病で疲れやすくなったが、粉カルシウムを摂ったら体力が付き、毎日の運動も楽々。


■体験談@血糖値が基準値を大幅に超えていた

東京都に住む吉沢晴彦さん(仮名・48歳・会社役員)は、30代のころから、時々受ける健康診断で血糖値が高めであることが わかっていました。しかし、仕事が忙しかったため、カロリー制限などの食事療法をしたり、毎日歩いたりといった 糖尿病の対策を何も行ってこなかったそうです。

「毎晩、外食してお酒を飲むという生活でした。ご飯も丼で食べていたし、脂っこいものも好物でした」

2年前、吉沢さんの血糖値は340〜360ミリグラム(基準値は110ミリグラム未満)、ヘモグロビンA1c(新基準では6.5%以上で糖尿病)は 12.6%まで悪化していました。その時、担当医から厳しい忠告を受けたといいます。

「医師から『今はこれで済んでいるかもしれないが、50代、60代になったら身体がガクンと弱まる。 糖尿病の合併症で目が見えなくなり、骨もボロボロになる。それが嫌なら、すぐに対策を始めないといけない』 と散々説教されました」


●ご飯に混ぜて炊いた

医師から忠告を受けた吉沢さんは、食生活の見直しから始めました。 夜は、仕事以外のときにはなるべく家で食事を摂り、ご飯や油っこいものを控えるようにしました。

「昨年の9月、友人からカルシウムの補給にいいと粉カルシウムを勧められました。 糖尿病の合併症で、骨が弱くなることを恐れていた私は、早速手に入れ、お米に粉カルシウムを混ぜて炊くようにしました」

吉沢さんは、家で食事をするとき、必ず粉カルシウム入りのご飯を食べています。 その他、ときどき野菜ジュースに粉カルシウムを溶かして飲んだりしています。

「食生活を変え、粉カルシウムを摂るのが習慣になったせいか、骨が丈夫になったように感じます。 さらに、この1年間で血糖値がずいぶん下がりました。1ヶ月前の健診では、血糖値が170〜180ミリグラム、 ヘモグロビンA1cは7.0%まで改善していたので、まずは一安心しているところです」

また、吉沢さんは以前から便秘気味で、スムーズに排便ができませんでした。 ところが、粉カルシウムを摂るようになってから、いきまなくても楽に排便できるようになったそうです。

「忙しい私にとって、粉カルシウムは手軽に続けられるカルシウム補給源です。これからも摂り続けていきます」

山口さんは、笑顔でそう話してくれました。


■体験談A糖尿病を放置して脳梗塞を招いた

千葉県に住む宮田隆二さん(仮名・51歳・自営業)は、今から10年ほど前に糖尿病と診断されました。 しかし、当時は仕事が忙しく、宮田さんは糖尿病の治療を全く受けなかったといいます。

「取引先との外食も多く、カロリー制限などの食事療法なんてできなかったし、毎日、歩くなどの運動をする時間もありませんでした。 ところが、糖尿病が進んで血管が障害され、5年前に脳梗塞で倒れてしまったのです」

左半身不随になった宮田さんは懸命にリハビリに励み、杖がなくても歩けるまでに回復しました。 それを機に、宮田さんは本格的に糖尿病の治療を始める決心をし、処方された血糖降下薬を飲み、 食生活を見直して、運動も毎日行うことにしました。

「基本はゆっくり歩くことを心がけて、天候が悪くない限り、毎日最低でも5〜6`は歩いています」

左足がいうことを聞かない宮田さんは、歩き終わるとクタクタに疲れるそうです。

「糖尿病による食事制限をしたことも、体力を消耗する原因になっていました。 そこで、以前から知っていた『粉カルシウム』を試してみようと思いました。 カルシウムを補給すれば骨が丈夫になり、体力もつくのではないかと思ったわけです」

●料理や飲み物などなんにでも加えた

今から10ヶ月前、宮田さんは市販の粉カルシウムを手に入れ、毎日の食事に利用するようになりました。

「最初はご飯を炊くときだけ粉カルシウムを加えるようにしていました。 ただ、粉カルシウムは無味無臭なので、料理や飲み物などなんにでも入れられると思い、冷奴や納豆、野菜ジュースにも入れて ご飯とは別でも粉カルシウムを摂るようにしました」

粉カルシウムを摂るのが日課になった宮田さんは、体力が付き、歩いた後も疲れにくくなったといいます。

「粉カルシウムを摂ると、私の場合、疲れが取れることを実感できました。 また、粉カルシウムを摂り始めて10ヶ月が経ちましたが、私の場合はヘモグロビンA1cの値が、摂る前の6.1%まで下がったのです。 飲んでいた薬も2錠から1錠に減りました。本当にうれしいですね」

粉カルシウムで糖尿病が改善したとは考えられませんが、宮田さんの場合は結果的には良好といえそうです。 宮田さんは、これからも欠かさず粉カルシウムを摂っていくとのことです。