『黒豆の煮汁』症例1

症例@黒豆煮汁の飲用3ヶ月で血糖値とヘモグロビンA1cがスッと正常値に!尿糖も解消して糖尿病と決別!
症例A黒豆の煮汁で血糖値200が1ヶ月で108まで一挙改善!糖尿病の不安がすっかり解消!


■症例@Aさん(62歳・女性)

Aさんの検査数値は、空腹時血糖値が200前後、ヘモグロビンA1cも7.9〜8.0の間で、なかなか改善しない状態が続いていました。 そこで、あるクリニックを受診したところ、医師から「黒豆の煮汁を少し飲んでみては?」と勧められたのです。 自然の食べ物にそういう健康効果があるのかと関心を持ったAさんは、早速自宅で作って飲んでみることにしました。 すると、飲み始めてわずか1ヶ月後には、血糖値が150前後、ヘモグロビンA1cは6.4まで改善。 さらに、+3だった尿糖もなくなり、すべての検査結果から、糖尿病改善が明らかに示されました。 Aさんに「まずは3ヶ月飲んでみて」と言って、黒豆の煮汁を勧めた医師にとっても、これほど短期間によくなるとは予想外だったそうです。

その後も、Aさんは黒豆の煮汁を飲み続けて、3ヶ月後には血糖値が110〜120、ヘモグロビンA1cは5.8までにさらに下がりました。 黒豆の煮汁を飲んで、糖尿病をほぼ脱することができたのです。 やはり数値がめだったコレステロール、中性脂肪も3ヶ月で大幅に改善。 また食事制限などは特にせず、黒豆の煮汁を飲んでいただけだったのに、無駄な脂肪が自然と解消されて、 体重も4kg減ったとのこと。思わぬダイエット効果に、Aさんは喜ぶとともに大いに驚きました。

【この症例について】

血糖値、ヘモグロビンA1cともに、1ヶ月でこれだけ下がったのは、インスリンの分泌機能が短期間で目覚ましく向上した証しと いえます。また、黒豆の煮汁に含まれるガラクトオリゴ糖や水溶性食物繊維は、脂肪や糖分の吸収を自然に抑えられるので、 ダイエット効果も十分期待できます。


■症例A Bさん(55歳・女性)

運動不足のせいもあって、Bさんは10年近く、糖尿病に悩まされていました。 血糖値は空腹時で160〜200で、ヘモグロビンA1cも6.8〜7.2の間をウロウロしているという状態でした。 そんな時、クリニックの先生から黒豆の煮汁が糖尿病に効くと聞いたBさんは、自宅で作って、毎日飲み始めました。 すると、1週間ほど経ったころに、まず便通がよくなったことを実感。これも悩みの種だった手足の冷えまで、 気が付いたときにはきれいに解消していたのです。Bさんは、先生から黒豆の煮汁を勧められた時に、 「1ヶ月くらいでこうした変化が実感する人が多い」と聞いていたので、内心期待はしていましたが、体調の好転が早く、 しかもはっきりしていたので驚いてしまいました。

血糖値については、黒豆の煮汁を飲んでから1ヶ月後の検査で、実に108まで大幅に下がり、ぎりぎりだが正常範囲内と判定されました。 こんなにいい数値になったのは、何年かぶりだったといいます。 ヘモグロビンA1cもそれにつれて下がり、3ヶ月後にこれも正常範囲の5.4まだ下がりました。 ヘモグロビンA1cは、血糖値の管理が継続的にきちんと行われているかどうかを表します。 10年間消えなかった糖尿病の不安がすっかり解消できたと、Bさんは改めて黒豆の煮汁の薬効に感謝しました。

【この症例について】

黒豆の煮汁を飲むうちに便秘や冷え性などが1週間ほどで改善したという声は、多くの患者さんから普通に聞かれます。 特に女性の方には、こうした効能は嬉しいことでしょうし、このまま黒豆の煮汁を飲み続ければ、 血糖値が速やかに改善する兆しとも考えられるでしょう。