「小豆カボチャ」体験談

小豆カボチャを食べて二週間で血糖値200が100以下に!ヘモグロビンA1cもほぼ正常値! ヘモグロビンA1cが7から5.8まで大改善して、一番軽い薬に変更!自覚症状も無縁で小豆カボチャに感謝!


■網膜症をきっかけに小豆カボチャを常食

京都府 磯谷 聡さん(68歳)

主人が検診を受けて、血糖値が高いとわかったのは5年ほど前のことでしょうか。 当時は、仕事が多忙で生活も不規則。正直、検査の結果を受けても、取り立てて有効な対策は講じませんでした。 そうこうするうち、2年前、糖尿病網膜症を患い、手術を受けなければいけなくなりました。 この網膜症を契機に、主人は糖尿病改善に本腰を入れて、食生活を変え始めたのです。 具体的には、以前から勧められていた玄米食と小豆カボチャを食べることです。 主人は元来白米や麺が大好きで玄米を食べたがりませんでした。 けれどもここ2年は、一転して、私が玄米のお結びを作って持たせるなどして、朝昼晩、玄米食を基本にしています。 そして、毎日晩御飯には、小豆カボチャを供しています。

小豆カボチャは、我が家の場合、圧力鍋や土鍋を使ってコトコトと煮込み、コンブや干しシイタケ以外、特に味付けはしません。 毎日食すとさすがに飽きやすいので、こうしたシンプルな調理法で、素材の味を引き立たせる方が、続けやすいように思います。 当初、主人は毎日自分で血糖値を測定していました。200を超えていた時期もあった血糖が、食事を切り替えて2週間足らずで、 100を下回る日が続き、小豆カボチャと玄米の持つ効果を強く感じました。



●20kg以上の減量にも成功

ヘモグロビンA1cは、一時9.0まで上昇していました。その後、7〜6.5あたりを推移していましたが、 小豆カボチャを始めて1ヶ月後には、5.8まで数値が下がりました。 現在は、時折ヘモグロビンA1cが6を超えることもありますが、医師からは「あなたの場合は安定しているから大丈夫」 と太鼓判をもらっています。 血糖値だけでなく、体重も大幅減量に成功しました。マックスで90kgあった体重が、今では67kg。 実は、一時期は63kgまで落ちたのですが、かえって痩せすぎだということで、体重をわざわざ戻したほどです。 ウェストも約88cmあったのが、一時は78cmまでダウンして、その後、約82cmをキープしています。

「生活習慣によって、体がこんなにも変わるんだ」と夫婦そろって身をもって知り、食養の大切さを痛感しています。 私自身は元来健康で、特に不調な点はありませんが、以前より体が丈夫になったと思います。 また、やる気やパワーが自然と湧いてくるというか、気力が充実しています。 主人も健康に対する自覚が増して、食事だけでなく、毎日8〜10kmウォーキングする習慣も続けています。



■医師から問題なしといわれるまで改善

京都府 磯谷 聡さん(68歳)

私は2年ほど小豆カボチャを食べて、血糖値をうまくコントロールできています。 血糖値が高いと言われたのはかれこれ20年以上前。10年以上前から、糖尿病の薬も服用してきましたが、 血糖値が上昇することがしばしばあり、「薬もあまりあてにならないな」という思いがありました。 そんな経緯もあり、糖尿病に良いと勧められた小豆カボチャを試してみようと思い立ったのです。 私の場合、小豆カボチャを食べ始めて、わずか3〜6ヶ月でヘモグロビンA1cが改善したように記憶しています。 ヘモグロビンA1cは7→6.5→5.8と次第に低下しました。夏場は6を超えることもありますが、体質的なもののようで、 医師からは問題ないと言われています。

小豆カボチャを作るにあたっては、カボチャを1個買ってきたら4等分して、残りは冷凍します。 小豆も2合を1度に煮て、それを4等分して冷凍し、カボチャ1/4カットしたものと一緒に調理しています。 少量でも毎日摂った方がよいと聞いているので、カボチャ2〜3切れと小豆を少しずつ、大切にいただいています。 ちなみに、白米も美味しいので時々食べますが、基本は玄米をベースにしています。

小豆カボチャを食べるようになって、血糖値改善のほか、明らかに便通がよくなりました。 また、小豆カボチャ効果かどうかわかりませんが、胃の調子も良い気がします。 もともと、胃が弱かったのですが、不調がなくなりました。 高齢なので、念のためにまだ薬を服用していますが、1日1回一番軽い薬に変えました。 現在のところ、糖尿病の自覚症状はなく、健康不安はありません。 家事全般、すべて自分で全部こなせますし、時々、散歩や体操をしたり、いたって元気に過ごしています。