アオバナエキスと小麦エキス【高血糖対策・糖尿病予防に】

アオバナエキス及び小麦エキス』は、砂糖・ご飯などの澱粉・脂肪分などの糖質が小腸から各種消化酵素 (糖にはスクラーゼ)・(ご飯などの澱粉にはα−アミラーゼ)・ (脂肪分にはリパーゼ)により吸収されることを阻害します。
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■「アオバナエキスと小麦エキス」とは?

高血糖を抑制して糖尿病対策に。ダイエットに。

アオバナエキス及び小麦エキスの2つのエキスで、砂糖・ご飯などの澱粉・脂肪分などの糖質が小腸から 各種消化酵素(糖にはスクラーゼ)・(ご飯などの澱粉にはα−アミラーゼ)・ (脂肪分にはリパーゼ)により吸収されることを阻害します。

▼アオバナエキス(東洋ハーブ)
アオバナエキスの成分として、DNJ(デオキシノジリマイシン)と DMDP(ジヒドロキシメチルジヒドロキシピロリジン)があります。 この2つの成分は、スクロースなどを分解する酵素スクラーゼを阻害する効果があり、 小腸における糖質吸収をおだやかにし、特に食後にみられる血糖値上昇を穏やかにする効果がわかっています。 「あおばな」は、古くから解熱・消炎・水腫・脚気・利尿などに利用されていた東洋ハーブの一つです。

▼小麦エキス(SLブロッカー)
小麦から独自の方法で抽出したSLブロッカーは、α−アミラーゼ活性を阻害するもの(α−AI) と リパーゼ活性を阻害するもの(LI)の両方を併せ持つことから、高血糖・血清脂質や肥満の改善が見込まれ (でんぷん・脂質の過剰摂取を抑える)、増加傾向にある生活習慣病の予防に対応します。